志原の千畳敷とは?白浜の千畳敷と違うの?ってことで。そう志原の千畳敷は、全国的に有名な白浜の千畳敷とは別の場所にあります。といっても、同じ白浜町内にあり太平洋の波に削られでできた景観です。
 志原の千畳敷は、白浜の千畳敷から南に位置し、道の駅志原海岸「海来(みらい)館」の所にあります。

どちらの千畳敷も波食棚で、波の浸食によりできた平らな磯。「広い」を意味する「千」、畳千枚分より広いことから千畳敷というそう。
志原の千畳敷は、甲子園球場の2倍ほどの広さがあります。甲子園で例えられても、って感じですが、AIに甲子園を畳で表してもらうと、なんと2万3000畳以上だそう。その2倍なので4万6000畳!もう千畳敷でなく、万畳敷ですね。

 そんなことは、置いといて、道の駅から岩場を1時間ほど歩いて到着です。
道の駅から遊歩道を歩き、鳥毛洞窟や岩場を通ってきました。途中までは、遊歩道以外に山手の方から向かうルートもあります。

 道の駅から鳥毛洞窟まで約45分、その先の志原の千畳敷まで行くとプラス15分です。道の駅までの往復は約2時間です。干潮の3時間前くらいから歩くことができます。干潮の時間は必ず調べるべし。
 写真を撮りながらゆっくり来ましたが、地図の目安時間より短い時間で着いた感覚があります。

志原の千畳敷から見た鳥毛洞窟。

波が造りだした芸術ですね。通り過ぎて、

千畳敷に到着です。風が強すぎる。

海岸段丘もあります。見どころがたくさんある魅力的なところでした。さあ、来た道を戻りましょう。

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