和歌山には、まだパンダがいます。

その名も「塩(しょ)っパぃンダ」。白浜町の山崎梅栄堂さんから展開している、熊野灘の塩を使用したご当地ポテトチップです。
熊野灘の塩は、和歌山南端の潮岬から三重県にかけた海域「熊野灘」の黒潮から汲み上げた海水で、造られています。炊き上げから天日干しまで全て手作りで仕上げた自然塩です。

どれほどしょっぱいのかと、びくびくしつつ、いざ実食。
しっかり塩味は効いていますね。ですが、全然しょっぱくはない!おいしいです。
イモの素材の味が引き立っていて、おやつにもビールにもあいますよ。


