和歌山県海南市の道の駅海南サクアスで、タチウオやエビ、キス天が乗ったボリュームたっぷりの天丼「魚魚!天丼」を、やっと食べることができました。拍手( ´艸`)

真ん中にどん!っとそびえ立っているのが、タチウオ天です。海南市はタチウオが名物で、とれたてのタチウオが味わえます。

そんなタチウオの天ぷらは、なんと25㌢。ふたを背もたれにして堂々と鎮座していますね。ですが、実は、席に運んでいるとき、タチウオ天がポキッと折れてしまい、てんやわんや。写真を撮るとき、割りばしで支えました。他にも、エビ天3尾とキス天、サツマイモやナスの天ぷらなどが乗っていて、かなりのボリューム。これで1980円とはかなりお値打ち。

いざ!実食。

サクサクです。衣がしっかりしていて、エビ天を食べても衣だけベロっと剥がれ落ちることはありません。たれとの相性も抜群で進みますね。しかし、半分ほどで、油がしんどくなってきました。歳ですね。なんでも歳のせいにしてしまいがちですが、歳ですね。なんとか完食しましたが、小食の人はシェアがおすすめかも。

これまで食べたいなと、2回レジに並びましたが、数量限定で売り切れてしまいチャンスを逃していたので、やっと念願叶いました。タチウオは併設する鮮魚店にも陳列されるので、BBQなどに購入することもできます。

サクアスでは、毎日マグロの解体ショーも実演しています。

マグロで有名な和歌山県南部の勝浦直送のマグロです。

さらに、マグロの刺し身と合わせるために造られたクラフトビール?発泡酒?その名も「マグロ専用クラフト」も売っていました。

ビールとマグロの刺し身は、鉄っぽさが感じられ合わないと言われていましたが、合うように開発されたとか。マグロの刺し身と一緒に味わいましたが、普通においしい、合いました。土産にピッタリです。一度ご賞味あれ。

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