九龍島と鯛島は、小石が集まり固まった礫岩でできた島。古座川の河口から約1㎞のところに浮かんでいます。無人島で、行くには渡し船で上陸しないといけません。

鯛の形をした鯛島の目の部分は、波の浸食によりでき、九龍島は亜熱帯性の豊かな自然が広がっています。

AIによると、大きさは、2島合わせて1.26㌶で、東京ドーム4分の1程度だそう。

2月ごろ、鯛島の目の部分に朝日が入り、「金目鯛」になる光景を見ることができます。この日は水平線付近に雲がかかっていました。いつか写真撮りに行きたいな。

九龍島には神社があり、魚を育てる森として魚民から信仰を集めています。また、波で浸食した海食洞が多数あり、洞窟の一部には、貝やフジツボが溶けてできた小さな鍾乳石も見られるとか。上陸してみたい。

鯛島は、車で沿岸部を通っていたときいつも目にしていて、じっくり見てみたいなと、気になっていたところ。駐車場がわからずいつも素通りでしたが、思い切ってジオサイトの説明書きの看板のところに停めました。それでよかったのかどうか。だめだったらごめんなさい。

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