橋杭岩は、最大で幅約15㍍の岩が、約850㍍にわたり橋げた(橋杭)のように直線状に並んでいます。堆積岩(泥岩)の地層の中にマグマが入り込み、冷えて固まり火成岩となりました。その後、海底が隆起して波の浸食によりやわらかい堆積岩の部分が削られ橋杭岩になりました。

 橋杭岩の根元では、火成岩が元の地層の泥岩に入り込んだ痕跡を見ることができます。

 朝焼けの橋杭岩

 橋杭岩の朝焼けを撮影しようと午前6時に到着しましたが、満車で止められず…、さくっと写真だけ。行った日は、民間小型ロケット カイロス3号機が打ち上げられる日(この日の発射は延期となりました)でした。満車とは、甘く見ていました・・・。

なので、午後に再度訪問。橋杭岩は、道の駅くしもと橋杭岩のところにあり、駐車場に車を止めて海まで降りていけます。干潮を狙うべし。

本当に橋げたのように並んでいます、壮観ですね。

でかい!近づくとでかい!巨石すぎて地球の偉大さを感じます。
高さはどれくらいなのでしょう。
幅が最大15㍍と案内板に書いてあったので、幅とあまり変わらないので15㍍くらいかな。

火成岩が泥岩に入り込んだ痕跡探してみました。

それっぽいのは見つけましたが、これなのか。ガイドいるって!わからん!教えてほしい。

足元も火成岩でしょうか、黒くて、ひび割れのような模様です。何千年もかけて海底で造られたところを今こうやって歩いているなんてロマンです。なぜこんな模様なのかしら。今度ジオパークセンターで聞いてみよ。

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